taka-tech memo

本家taka-tech.netのメモ帳

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

栄養塩よりDOC(Dissolved organic carbon)がサンゴに悪影響 

栄養塩が高いとサンゴの死を招くと思っていましたが、栄養塩よりもDOC(Dissolved organic carbon)のほうが格段に高い確率でサンゴの死と関係しているようです。
私が参照した論文では、カリブ海のMontastraea annularisで実験しています。

DOC(Dissolved organic carbon)は、今流行の炭素源(Vodka、砂糖、味醂、酢など)と理解してよいと思います。これらを添加することによりバクテリアのバランスが崩れ、それによりサンゴが死んでしまうとの事です。
スポンサーサイト

△page top

bryopsis (ハネモ)撃退法 

RCのスレッドでKent Tech M(マグネシウム添加剤)を使用して、マグネシウムレベルを1600ppmまで上げることでBryopsis(ハネモなど)を撃退できると読みました。その中で面白かったのは、Mgレベルが1600ppmが原因でBryopsis(ハネモなど)がなくなるのではなく、Tech Mに含まれている亜鉛・銅によってBryopsis(ハネモなど)がなくなるのではないと書かれていました。なるほど。

因みに、Tech Mには以下の成分が含まれているようです。
magnesium, chlorine, sulfur, calcium, potassium, bromine, strontium, boron, fluorine, lithium, rubidium, iodine, iron, molybdenum, zinc, nickel, copper, manganese, vanadium, cesium, cobalt, tungsten, selenium, and chromium.

RCの元スレッド

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。